TicWatch Pro 充電ドック 修理したが、充電できない、バッテリー劣化かぁ
新規購入した充電ドックでも充電出来なくなったので、回路が切れた可能性のある純正品の充電ドックを直してみます。
電源ラインの直結ハンダ付け
修理の仕方をネット検索すると『充電ドックのハンダ付けで電源ラインのみ直結しました。』とありました。
赤い電源ラインと時計側ピンを赤い配線で基盤をバイパスするようにハンダ付けしています。
『後から気づいたけどポリスイッチ(ヒューズみたいなもの)で接続した方が良かったかも?』とのコメントがあったので、ポリスイッチ(500mA トリップ電流1A 耐圧72V) 購入しましたぁ😎
『筐体を分解するのですがこれが一番の困難でした。最初は無理やり引っぺがそうとしたのですが一部欠けてしまい断念。』ラベルはがしを使ったとのことでしたので「シール剥がしスプレー」をスプレーして放置してから分解すると、とても簡単でした。
Moto360のバッテリー交換しようと分解した時にこれを知っていたら、うまくいったかも😅
Moto360はパッキンのようなものがバリバリに割れてしまってオジャンになりましたから...
電線の代わりに「ポリスイッチ」とハンダ付けしました。磁石も両面テープで固定しながら組立ました。
残念...充電しません😅
充電できませんでした、残念。TicWatch Pro のバッテリーがダメになったようですネ...
バッテリー交換かぁ、買い替えか🤔