chromebook ASUS C425TAで Android Studio Bumblebee 動きました😎<2022/3/29(火)>

chromebook ASUS C425TA (CPU:インテル Core m3-8100Y、メモリ8GB) が来てから1ヶ月半、初めてのchromebookの使い方も落ち着いたのでAndroid Studioをインストールしました
まずはLinuxをインストールする必要があるようです...

Chrome OS に Android Studio をインストールする手順は次のとおりです。

まだ行っていない場合は、Chrome OS 用の Linux をインストールします。

Android Studio のインストール  |  Android デベロッパー  |  Android Developers より引用

Chrome OS 用の Linux をインストール

確かに「Linexファイル」ホルダーがありません。

Linux をオンにする
Linux はデフォルトでオフになっています。設定でいつでもオンにできます。

Chromebook で右下の時刻を選択します。
設定 次の操作 [詳細設定] 次の操作 [デベロッパー] を選択します。
[Linux 開発環境] の横の [オンにする] を選択します。
画面上の手順に沿って操作します。セットアップには 10 分以上かかります。
ターミナル ウィンドウが開きます。Debian 10(Buster)環境で Linux コマンドを実行したり、APT パッケージ管理システムを使用してツールをインストールしたり、シェルをカスタマイズしたりできます。

Chromebook で Linux をセットアップする – Chromebook ヘルプ より引用

設定の [詳細設定] の [デベロッパー] をタップしました。

[Linux 開発環境] の [オンにする] をタップしました。

ターミナル ウィンドウが開きました。Linuxインストール完了です😎

「Linuxファイル」ホルダーが出来ています。

Android Studio のインストール

Android Studio リリースノート  |  Android デベロッパー  |  Android Developers を確認し、
Download Android Studio and SDK tools  |  Android Developers から「android studio Bumblebee 2021.1.1」 をダウンロードしました。

ファイルアプリを開き、[マイファイル] の [ダウンロード] フォルダにダウンロードした DEB パッケージを見つけます。
DEB パッケージを右クリックし、[Linux(ベータ版)でのインストール] を選択します。

Chrome OS での DEB パッケージのターゲット ファイルの場所。

今までに Android Studio をインストールしたことがある場合は、以前の Android Studio の設定をインポートするかどうかを選択して、[OK] をクリックします。
Android Studio セットアップ ウィザードの指示に沿ってセットアップの残りの手順を行います。開発に必要な Android SDK コンポーネントのダウンロードも含まれています。

インストールが完了したら、ランチャーから Android Studio を起動します。または、Chrome OS Linux ターミナルから、デフォルトのインストール ディレクトリにある studio.sh を実行して Android Studio を起動します。

/opt/android-studio/bin/studio.sh

これで完了です。新しいツールや他の API が利用可能になると、Android Studio でポップアップが表示されます。または、[Help] > [Check for Update] をクリックしてアップデートの有無を確認できます。

Android Studio のインストール  |  Android デベロッパー  |  Android Developers より引用

[ダウンロード] フォルダにダウンロードしたDEB パッケージを右クリックし、[Linuxでのインストール] をタップしました。

android studio Bumblebee 2021.1.1 」をインストール完了です😉
[New Project]をタップして見ます。

「android studio Bumblebee 2021.1.1 」 New Project 起動出来ました。

インストールは数分掛かりましたが、起動は意外とスムーズです😎

なお、[File][Settings]の[Appearance & Behavior]➡[System Settings]の[Reopen last project on startup]のチェックを外して置くと起動時にProjectを選べるので便利ですネ😎

バックアップとストレージ残容量

net検索すると『Linux環境はバックアップ必須』との記事がありましたので、念の為、[設定]➡[詳細設定]➡[デベロッパー]➡[Linux開発環境]➡[バックアップと復元]➡Linuxのアプリとファイルをバックアップしますの[バックアップ]をタップしました。

バックアップは数分かかり、バックアップファイルは2.7GBでした。
残容量も確認すると25.8GBが使用可能でしたので余裕ですネ😎
Linux環境のストレージ(10GB)も注意が必要なようです...

[Linux開発環境]の[ディスクサイズ]の[変更]をタップすると使用状況が分かりました。
空き容量が10GB以上になるようサイズを変更が必要なようですネ🤔

日本語入力が出来ない、別アプリでカット&ペースト<2022/4/8(金)>

Android Studio で日本語で入力しようとしたら出来ませんでした。net検索すると「Linuxアプリは別アプリで日本語入力し、カット&ペースト」するようです😎

ChromebookのLinuxアプリ対応は、まだDevチャンネルで利用できるベータ版の段階。
そのため、残念ながら日本語入力にはまだ課題があります。日本語表示は可能ですが、日本語の入力ができません。他のテキストエディタに日本語を入力。その文字列をペーストする形であれば、Linuxアプリ上で日本語入力も可。ですがライティングなどの長文執筆や漢字変換が発生する作業には、まだ難があります。
※現在はベータ版から正式版へアップデートされました。

ChromebookでLinuxを使う方法まとめ!おすすめアプリも紹介 | テックキャンプ ブログ より引用

Realm導入<2022/4/12(火)>

Android Studio 4.x対応のテキストを見ながらRealmを導入しようとしたら、エラーが出ます。
やはり Bumblebee では、やり方が変わったのかなぁとnet検索しました。

Android Studioがマルハナバチになってライブラリの追加で迷いました。プロジェクトのbuild.gradleがほぼ空になっていて、代わりにsettings.gradleに書くようになっています。データベースライブラリのrealm-kotlinを追加してみます。ちなみに、Java版とは異なりクラウドの同期には対応していません。(2021年9月現在)

Android Studio Bumblebeeの新規プロジェクトにKotlin版のRealmを追加する | MT312 より引用

こちらを参考にRealm導入出来ました😉

まとめ

chromebook ASUS C425TA (CPU:インテル Core m3-8100Y、メモリ8GB)は androido studio が動きます😎

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