初孫誕生😆お祝いにベビーチャイルドシート選定して見た<2021秋>

初孫が生まれた😆
何かお祝いをと思っているとベビーカーは買った、ベビーベットも買ったと言われたしまった😓

車はまだ買っていないのでチャイルドシートはまだ買っていないようだ😏
「産院にお迎えに行こうか」と言ったら、うちの車に乗るにも今はチャイルドシートが要るようだ。「タクシーはチャイルドシート要らないのでタクシーにする」とのこと。そうなの?

法的に必要なの❓

チャイルドシートはシートベルトと同じ運用かと思っていましたが、少し違いました。
一般道で後部座席でもチャイルドシートを使わないと減点1ですネ😓

チャイルドシート

6才(小学1年生)未満の幼児に必要とのこと。生まれたばかりの新生児にも着用義務がある為、出産を控えている方(親族・友人のお迎えも含む)は早めの準備が必要でした。

チャイルドシートは交通事故の被害から幼児を守ります。幼児を自動車に乗せて運転する時は必ずチャイルドシートを使用しましょう。自動車の運転者はチャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて運転してはならないことが決められています。
(道路交通法第71条の3第3項)

子供を守るチャイルドシート|警察庁Webサイト より引用

Q11 違反の点数や処罰のことなどを教えてください。
幼児用補助装置使用義務違反は点数1点で反則金等はありません。
(道路交通法施行令 別表第1)

神奈川県警察/チャイルドシートQ&A より引用

シートベルト

自動車のシートベルトは身長140cm以上で安全な装着ができるように設計されている為、6歳以上でも身長が140cmに満たない場合は着用義務はありませんが、ジュニアシートの装着が推奨されているようです。

シートベルトは、交通事故に遭った場合の被害を大幅に軽減するとともに、正しい運転姿勢を保たさせることにより疲労を軽減させるなど様々な効果があります。シートベルトを備えている自動車を運転するときは運転者自身がこれを着用するとともに助手席や後部座席の同乗者にもこれを着用させなければなりません。(病気などやむを得ない理由がある場合を除く。)
(道路交通法第71条の3)

全ての座席でシートベルトを着用しましょう|警察庁Webサイト より引用

後部座席シートベルトについては高速道路(高速自動車国道及び自動車専用道路)での着用義務違反は運転者に対して行政処分の基礎点数1点が付されます。一般道は後部座席は減点無し。

チャイルドシートのタイプ

固定方式タイプ

固定方式にはシートベルト固定式とISOFIX(アイソフィックス)があります。

シートベルト固定式

シートベルトで固定するタイプのチャイルドシートは、ほぼすべての車種に取り付けられます。

ISOFIX(アイソフィックス)

簡単に設置でき、走行中に緩んだり外れたりする心配がなく、より安全。2012年7月以降発売の車には必ず「ISOFIX取り付け金具」が装備されるよう義務化されました。が、一部対応していないクルマもあるので購入の際にはチャイルドシート販売元がWebサイトなどで公開している「取付適合確認済みの車種リスト」や、クルマの取扱説明書の「チャイルドシート適合性一覧」で確認しましょう。車への取付ミスで最も多いのは車のシートベルトの締め付けが緩いこと。ISOFIXは金具同士で固定するから、しっかり取付けることがでるようです。

使用期間タイプ

チャイルドシートの使用期間による種類は主に3つ。

チャイルドシートは子供用カーシートの総称で、主に新生児・乳児用のベビーシート、幼児用のチャイルドシート、学童用のジュニアシートの3タイプがあります。

ベビーシート

新生児から1歳頃までの赤ちゃん、身長70cm以下で体重10~13kgまでが使用の目安。首がすわりきっていない赤ちゃんにはベッドタイプ、すわったらシートタイプが目安。

チャイルドシート

1~4歳頃、身長65~100cm、体重9~18kgくらいの子供を目安。

ジュニアシート

4歳の幼児から11歳頃の小学生までを対象、身長145cm以下、体重15~36kg。

製品によってはベビーシートとチャイルドシートを兼用できるもの、チャイルドシートとジュニアシートを兼用できるものなどがあり、リーズナブルにはベビーシートとチャイルドシートを兼用できるものとジュニアシートの2つを検討するのが良いと思いました。新生児から使いはじめて、だいたい子どもが3歳~4歳になり、身長100cm/体重18kgくらいまで使用でき、それ以降はジュニアシートにスイッチするというイメージです。
大人用のシートベルトでは「身長140~145cm以下では安全が担保されない」と記載されている車両もあり、ジュニアシートはその身長140cmに達しない子どもの着座位置を合わせ、正しくシートベルトを使えるようにすることが目的となっています。

便利機能

乗せやすい回転式

シート部分の向きを変えられると子供の乗せ降ろしをラクにできます。座席を車のドア側に向ければ、椅子に座らせるような感覚でベルトの着脱などがでます。ただし、回転式のチャイルドシートは重さがありサイズも大きく、車種によっては取り付けられないことがある、事前に確認しましょう。

クッションやシートの素材

クッション性、衝撃吸収性能に優れ、長時間座っても蒸れにくい通気性、カバーを外して洗濯できるモノを選ぶと衛生的です。

安全性

国家安全基準をクリアした「Eマーク」付きの製品がお勧めです。衝突試験などの結果を公表する「チャイルドシートアセスメント」ネット等で公開されています。
正式名称は「ECE R44」または「ECE R129」と言います。R44とR129の違いは以下の通りです。
(ECE)R44:従来の安全規則。前方からの衝突試験などをクリアした製品に表示。体重10kgまでは後向きで使用。
(ECE)R129:新安全規則。R44のテストに加えて側面からの衝突試験などにもクリアした製品に表示。月齢15ヶ月かつ身長76cmまでは後向きで使用。

メーカー別、お勧め

Joie (ジョイー) 輸入代理店:カトージ

joieはイギリス生まれのベビーブランドで、チャイルドシートやベビーカー、プレイヤード、ハイチェア、バウンサーなどの育児用品を扱っています。

i-arc360°™(アイ・アーク360°)キャノピー付

i-arc360°™ (アイ・アーク360°)キャノピー付 | Joie Japan | Explore Joie より引用

片手でらくらく、360°回転。
新安全基準i-size(R129)に適合し、ドア側からの衝撃に備えたガードサラウンドセーフティ™パネルなど安全機能が充実。

チャイルドシート[joie(ジョイー)] | i-Arc360°幌付き[選べる3色] | カトージ オンラインショップ より引用

コンビ

THE S (ザ・エス) ISOFIX エッグショック ZB

背中で守る「向き合えるベッド型」新安全基準R129適合。
背中の広い面で守る、理想の安全のカタチを実現した「THE S(ザ・エス)」に新モデル登場!
ベースとシートが2つに分かれるセパレート構造は軽くて、ママでもカンタンに取付けられ、お手入れもラクラク。
コンパクトな向き合えるベッド型は車内もひろびろ。
「3層サイドプロテクション」「トラス構造&クラッシャブル構造」「エッグショック」で360°全方位しっかり守ります。
安全、快適、カンタンを兼ね備えた究極のベッド型チャイルドシートです。

アップリカ、タカタ、エールベベ、リーマン、グレコ、レカロと色々あります

色々なメーカーがあってビックリです😆

まとめ、買って貰ったってぇ😄

「Joie」「コンビ」が良いんじゃない、と思いながら他社も研究...

こう言うお祝い事はコストは関係ないかな、送る相手に気に入ってもらえるものなら、良いのでは😎

...

え~!?、友達たちに買ってもらったとのこと😓

お勧めNo.1の「Joie」の0〜7歳まで使える「Stages」でした!良いんじゃない😆

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