東京湾 ルアータチウオ 釣り方

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1. 事前準備

1-1. 船宿

タチウオ釣りは東京湾奥がメインですネ😎
東京湾奥は大津沖〜走水沖観音崎沖〜富津沖〜下浦沖。大物狙いは猿島沖?!
相模湾でも釣れるそうです。平塚〜大磯沖 短期決戦?

タチウオ船宿には午前船、ショート船、リレー船、ルアー船と色々あるので先ずは自分のやりたい釣りにあった船宿選びですネ🤔

釣り方はテンビンが主体でテンヤ、ルアーが出来るか、道糸やオモリ号数は船によってルールが違うので事前に良く確認して選びましょう

【ルアータチウオの船宿】

楽天マガジン つり情報 2026/3/1号 119page より引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 35pageより引用

東京湾奥 木更津港 宮川丸

例年、夏場のタチウオは富津沖の浅場で60〜80gの軽いジグによる小型の数釣りが主流です。朝イチに富津沖の水深15m前後の浅場を探り、その後はエサ釣り船と同様に猿島沖の水深50〜60m前後へ移動し、良型を狙う。

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 10pageより引用

【タチウオ釣りしたことのある船宿】

東京湾奥 川崎 中山丸:タチウオ予約乗合 11,000円/人(エサ、氷付き)、6時45分出船

ミヨシでルアー釣りできるようです。

東京湾奥 川崎 つり幸:タチウオは8月〜2月。。観音崎から横須賀方面。ルアー太刀魚のお客様はスタッフが釣り座を指定します。

東京湾奥 金沢八景 太田屋:ルアータチウオあり、6月〜2月。

【行ったことのある船宿】

京浜大津港 いなの丸ショートタチウオ午前タチウオルアー道糸PE1号以下120~180g。テンヤ・ルアーの貸道具無し※天秤・テンヤ・ルアーどれか1種類のみで通して下さい

タックルは全長1.8m前後の竿に超小型・小型電動リールに道糸PE1.5号前後。

その時に釣れる仕掛けに交換すると良いかなぁ😁

エサ釣りもルアーも関係ないですネ!釣れる仕掛けで〜すかネ😆
釣りバックは重くなるけど...全部持ってくかぁ😁

1-2. タックル

楽天マガジン つり情報 2026/3/1号 119page より引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 33pageより引用

竿は120g前後のジグに対応した全長6〜6フィート半(1.8〜2m)前後のタチウオジギング専用やライトジギングロッドで、ジグを跳ねさせないで誘うことができる柔らかめがお勧め

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 32pageより引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 33pageより引用

リールはジギング用やタイラバ用の小型両軸で滑らかな巻取りと優れてドラグ性能を備えたものが使い易い。最近はアタリダナを把握するのにカウンター(水深計)付きを使う人も増えている。

道糸はPE0.8〜1号で、太すぎると潮を受けて絡みやすく、細すぎると切れやすい。

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 32pageより引用

1-3. 仕掛け

楽天マガジン つり情報 2026/3/1号 119page より引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 10pageより引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 33pageより引用

ジグにはタングステン製と鉛製がある。タングステンはシルエットが小さく、タチウオが捕食しているベイトフィッシュのサイズに近いため、食いが渋い時は有利。また比重が大きいから同じ重さの鉛製ジグより早く沈んで、手早くタナを探れるメリットもある。鉛製はシルエットが大きく大型に効くこともあるので、両方用意した方が良い

ジグの重さは釣り場に着くと水深や潮流を考慮して船長が指示がある。富津沖の水深15m前後の浅場を狙うときは60〜80g、猿島沖の水深50〜60mでは100〜120g前後がメインで、潮が速いときは150g前後も使用する。

カラーはゴールド系の赤金、シルバー系のブルピン、ピンクなどが定番。

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 32pageより引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 33pageより引用

フックはフロントとリアの2ヶ所に付ける。どちらもカエシの無いバーブレスフックを使うこと。フロントのアシストフックはトリプルフックをスプリットリングでつなぎ熱収縮パイプを被せた「特性タチウオアシストフック」がオマツリしたときもほどきやすくお勧め。

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 33pageより引用

1-4. その他 釣り具

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 33pageより引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 11pageより引用

2. 実釣

2-1. 誘い方

ルアー船で狙うタチウオジギングは軽いタックルにジグだけのシンプル仕掛けで、釣り方も落として巻くだけととても簡単。活性の高い群れが居ればだれでも釣れるし、初挑戦でも大型を釣り上げたり、ツ抜けするチャンスもあってルアー入門に最適です。

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 32pageより引用

底付近と宙層反応で探り方を変える。「水深60m、下から3〜5mです」と底付近の反応をアナウンスされた場合、まずはジグを着底させてから誘い始める。指示ダナ上限が5mでプラス15m上まで広く探るので60〜40mの間を探れば良い。「水深60m、下から 15〜20mです」と宙層に浮いた反応のアナウンスのときは着底させず指示ダナ下限よりも5m沈めてからスタートし、50〜25mの間を探ります。最初はタナを広く探り、どこでアタるかサーチし、アタリダナを把握したら、次投からはアタリダナより5m下から誘い始めれば良いです。

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 34pageより引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 34pageより引用

ジグは落とす(フォール)だけでジグがヒラヒラとアクションしてタチウオにアピールする。フォールで釣れれば手返しもアップし、数ものばせるフォールではスプールを親指で軽く押さえる(サミング)こと。道糸に触れているのでタチウオがジグにアタックした時にコンと手元に伝わったり、糸の出が止まったりするアタリを見逃しにくいスプールを強く押さえて竿を立てる合わせの動作に素早く移れる。合わせが遅れて糸がたるむとリーダーを切られることがあるから注意。フォール中にアタリがあったときは、道糸のマーカーやリールのカウンターを見てアタリダナを確認しておく。フォールで掛けられなくても巻上げでその付近を集中的に探る。

巻上げの誘いは竿を1回シャクるごとにリールのハンドルを1回転させるワンピッチジャークが基本。竿先は海面に向けて竿を上下に動かす。ジグをなるべく跳ねさせないように小さめのアクションで誘うとよく反応するジグを跳ねさせないようにするには軟らかい竿で短めにシャクるのがコツ。シャクリ幅はリールのハンドル1回転分の糸巻き量を目安にすると良い。小型両軸リールなら1回転で60〜80cmくらい。次にシャクリ幅はそのままで、巻き上げる速さを速くしたり遅くしたりしてタチウオが反応するスピードを探る。朝イチ活性が高い時や小型のタチウオは速めの巻に反応しやすい傾向がある。潮の流れはタチウオの活性が影響して反応する速さが、たびたび変わるから色々試してみよう。

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 34pageより引用

楽天マガジン つり情報 2026/3/1号 117page より引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 34pageより引用

2-5. 取込み

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 35pageより引用

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 10pageより引用

取込みはリーダーをつかんで抜き上げます。

楽天マガジン つり情報 2025/9/15号 10pageより引用

3. 片付け

3-1. 料理