東京湾 真冬のコマセマダイ釣り 食い上がらない、落し込みでブリも釣れたぁ あまさけや丸 2026.2.2(月)
またまた、私だけ完全ボーズ...天候は良かったが、真冬のマダイは食い上がらない
今日も剣崎松輪港 あまさけや丸 マダイ五目釣り リクエスト予約乗合船。
釣友Nさんの他4名乗船で 船中マダイ2尾、ブリ1尾、クロダイ1尾。
1月に2回釣りに行ったので2月はお休みにしようかと思って居ましたが...


Nさんからお誘いがあり、天候予報を見ると風無く、波無く、極寒でも無く、快晴...釣り易そう、このところ海が荒れていて釣れて無かったので、チャンスかぁとお誘いに乗ってしまいました。
5:54 剣崎松輪港 到着

今日は第8あまさけや丸、裕太船長。私はいつもの右舷ミヨシ、Nさん右舷オオドモです。

6:55 出船


快晴、風無く、波無く、ベタ凪。予報通りです。

今日のタックルはこの間、穂先を23cm折って補修してさらに短竿になったライトゲームM190ならぬM167に直結バッテリーHEMAJUN DX50を接続した電動リールFM601です。ライトゲームM190はマダイ釣りで良い感じでアタリが出て良く釣れました。 ライトゲームM167になってどうかなぁ、前回釣行でタチウオ13尾と良い感じでアタリが分かったので、マダイ釣りに再挑戦です。


右ミヨシに大きなバケツがあって風が出ても仕掛けを入れら、足元も広く長い流水パイプがあるので、水が出た時に仕掛けを置いて居ても濡れて手前祭りしなそうです。


前回などマダイ釣行で風が強く海荒れて、手前祭り頻発し釣りにならなかったので、仕掛け投入リールをAmazonで注文して昨日、届きました。今日は風無く、流水も大丈夫そうなので仕掛けを船に上げても手前祭りしなそうですが、船移動後の投入に使って練習して見ました。付けエサが付いたハリをクッ付けるマグネット(磁石)を付ける位置をチェックしました。
目次
仕掛け投入リール 投入方法ポイント...やって見た
- 左指で付けエサのハリスを押さえ(マグネットがあれば不要)、左手で仕掛け投入リールを持って構え、右手でビシを投入する。
- ハリスを右手で滑らせながら、仕掛け投入リールからハリスを放出して付けエサまで近づいたら右手でハリスを押さえて止めて、付けエサのハリスを押さえた左指を離し(マグネットがあれば向きを変えれば離れる)付けエサをフリーにして、右手のハリスを離して仕掛けを投入する。
と言う感じでうまく出来ました。

7:20 剣崎沖 裕太船長指示『水深は◯◯mあります。タナは79m...80mでも良いです。◯◯mまでカゴを落としてからタナまでコマセを撒いて下さい。』
一度、ハリをフグに取られましたが、エサ取りは居ません。

7:58 下浦沖 底67m タナ55m

8:20 オッ、スパッと頭だけカジラれてるマダイの感じ...マダイは居そう

8:30 下浦沖 底46m タナ32m

9:03 久里浜沖 裕太船長指示『水深は62mあります。タナは48mです。55mまでカゴを落としてからタナまでコマセを撒いて下さい。魚が泳いでいる泳層は底から58mまであります。2m程落とし込んでも良いです。』細かい...
と何回もやって見ましたが、アタリなし...今思えば、食わせの待つ時間が真冬としては短かったかぁ🤔


9:19 今のところ、探見丸画面ではタナから下には全く魚影がありません。
魚群探知機が単体魚(1匹の魚)の反応を捉えた際に、その魚体のサイズを解析して画面上にマークで表示するアキュフィッシュ(ACCU-FISH)機能はONにして居ますが。親機(遊漁船側)がアキュフィッシュ対応の魚群探知機を搭載していないのかなぁ...自分の仕掛けの軌跡は出ているので、良いところを見ていると思いますが。

9:30 久里浜沖 底73m タナ63〜60m
10:12 下浦沖 底46m タナ30〜33m


10:14 やっとフィッシュサイズマーク(アキュフィッシュ機能)が出て来ました。
10cm?!、17cm?ちょっとマダイにしては小さいがぁ...魚が居る。

10:52 下浦沖 底53m タナ37m

11:16 剣崎沖 底58m タナ44m
干潮11:00だったので後半戦開始です。上げ潮に期待です。
Nさん、デカい...バレた〜と騒いでます。
11:35 Nさんマダイ 1尾 なかなか良い型です。

12:20 Nさんブリ 7kg 87cm 完全にブリで〜す。
最近の釣果を見ていてもコマセマダイの付けエサでワラサ、ブリが揚がったことが無かったのでビックリです。
ハリス4号、ズリズリ、ドラグが何回も出ていました。ゆっくりやりましょう!大格闘です。
タモ取りに行きましたが、ちょっと大きなタモにも頭から入りません。船長が特大タモアミで尾っぽから救ってくれました。
Nさんに後で聞くと...
Nさん 誘い方ポイント...マダイ、ブリ釣れた誘い方
- 船長指示ちょっとクセがあるネ、言ってる数字が色々細かくて分かり難かったけど、指示ダナにハリス10mを足しても底から3m程ある。
- 2m程落とし込んで良いと言ってたので、タナでは食い上がって来ないので、マダイもブリも指示タナからの落し込みで食ってきた。
- 指示ダナで食わなかったので、電動リールから道糸を50cmつづ引き出して、止めて待つの繰り返して2〜3m落とし込んだのが良かった。
とのこと。
この後、船長にマダイ・ブリの写真を取らせてくれと釣座を離れて居るときにも、デカいのがヒットして居てバレたそうです。結構、落とし込んで待つ時間が長い方が良かったようです。

12:36 スパッと頭だけカジラれたエサ取り...まだマダイ居ます
13:40 沖上がり
残念、私だけ完全ボーズ...😓
本日は真鯛を求めて、剣崎沖から下浦、久里浜沖へと船を走らせました。
中盤までは各ポイントを探る展開でしたが、後半の剣崎沖でドラマが待っていました!強烈なヒットが連発し、慎重にやり取りして上がってきたのは、なんと84cm・7kgの立派なブリ!複数回のハリス切れもあり、他にもブリが潜んでいそうですね。
同じポイントでは本命の真鯛や黒鯛も顔を見せてくれ、非常にポテンシャルの高い海域でした!
【真鯛】特別ゲストに7kg84cmのブリがヒット!複数回の大型ヒットあり|あまさけや丸 より引用
まとめ
- 真冬はやはり、魚の活性が低く、食い上がって来ないので指示タナからゆっくり落とし込む。
- 道糸を50cm程、引き出してゆっくり落として待つ、を繰り返し2m程落とし込む。
- 真冬のマダイは食う間を長めに取る。
蛇足...
途中でお気に入りの形状記憶合金製テンビンが途中から折れてお気に入りのテンビンだけ落下して行きました😅


丸めてコンパクトにしまえて、アタリに敏感なのでとてもお気に入りなのですが、テンビンを止めるスナップ付きスイベルが、軸のバーを摩擦して折れてしまうですネ。気に入っているのでまた買いますが、折れそうか毎回点検、注意が必要です。

何も釣れませんでしたが、Nさんから頂いた青物の刺身とても美味しかったです😁
真冬のマダイはあれこれ考え、ムズいが...釣れれば面白い😎

